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Re: 染まる

世界は美しいと言うのには
どうにも僕らは汚れすぎてた
あなたは美しいと言うのにも
どうにも僕らは汚れすぎてた
それなのに
相も変わらず綺麗なふりを続けては
愛も変わらず綺麗なふりを続けてたんだ

 

ねぇ、さよならを言いたくなかったあの頃の僕は願いを込めてそれじゃまたね?と君に言ったんだ。

 

「久しぶり、元気にしてる?」
なんてメールが始まり。
君は僕らのアイドルだった、勿論僕もその他大勢にそぐわず君が好きだったし君もその事を知っていただろう?
君には両想いの彼がいて、僕はそれを見てるだけだった。
でもまだ幼かった僕らは付き合うなんて事知らなかったし、君と彼もそうだった。
あれから何年たっただろうか。
君は誰にでも抱かれる女になった。
あなただからだよ?って君は言ってた。
そんな甘美な嘘も話せる様になったんだね。
あぁもう吐きそうだ、ねぇどこでそんなの覚えたのさ。

 

君はとても綺麗だった。
塗りたくった嘘もとても綺麗だった。
僕はずっと騙されていたかった。


涙なんて流さないで。
僕らの嘘が崩れてしまうよ。
その手を僕は掴めなかった。

あの頃の僕が重なる。

願いは嘘になって。

それじゃまたねと僕は吐いたんだ。

 

僕らきっと恋みたいなふりをしていた。
僕らきっと愛みたいなふりをしていたんだ。

春になりました

終わりと始まりをまた繰り返して。
春になりました。
新しいバイトを始めました。
自宅とバイトの往復の日々で人と笑う事は少なくなりました。
バイト音楽バイト音楽バイトバイトそんな感じです。
あ、好きな人が出来ました。
本気で好きだって思うんだ。
君を想ってまだ見ぬ君を想っていた僕はなんて卑怯で嫌な奴なんだろうって思います。
でも僕はと言えばお金もなければアルバムを完成させなきゃいけないなんて時間に追われて。
どこに好きになってもらえる要素があるんだろうなんて思います。
僕は君がいればそれ以上何もいらないけど。
君も僕がいればそれでいいよなんてどうか思ってくれはしないだろうか。
スーパースターになって迎えに行くなんて言ったとしてもその頃にはもう結婚しちゃってたりするんだろうな。
僕以外誰も愛せないくらいに嫌な女になっちゃえばいいのに。
弱音ばっかり良くないや。
未来の話は笑顔でしなきゃいけないんだよってなんかで言ってました。
最近そういう真っ直ぐな眩しい言葉が何よりも大事だよなって思います。
真っ直ぐな言葉は泣きそうになる。
大丈夫全部うまく行く。

もうこれで死んでもいいや、か、もうこれで生涯生きれるや。
どっちになるか分からないけど、そんな日々を求めて諦めきれないまま日々にしがみついてます。
もしかしたら明日かもしれないし。
明日も生きなきゃいけないし。
なんて縋るように生きてます。
人に生まれたからには愛し愛されたいよな。

明日も生きようね。

don't worry

6畳一間閉め切ったカーテン微かに溢れる太陽すらうざったくなって布団に潜り込む。
君が残してった消えかけの微かな香りでなんとか呼吸を続かせる。
バイト先からの電話もかかってこなくなったし、今月の給料はきっと入らないだろうな、なんて事を考える。
携帯の灯りはなんだか優しい。
インターネット、TwitterFacebook、誰彼かまわず優しくない日常が飛び込んできても。
みんなどこへ向かっているんだろう。
僕はどこへ向かっていたんだろう。
小さすぎる僕の日々を大きなその眼で見つめてくれた。
大丈夫だよ、って君の言葉を思い出す。
バイト先でムカつく店長に叱られたんだ、誰もいないフロアで今日も1人で歌ってきたよ、あ、ねぇ今月さ、ちょっとだけお金貸してくれないかな?なんて事ばかり僕は言ってた。
ねぇ本当は大丈夫なんかじゃなかったろ?
微かに残った君の香りも誰かの香りでうやむやになる。
また呼吸が続かなくなる。

 

なんて事を思ってるうちに眠りに落ちる。
朝が来て夜が来てその繰り返しの何度か目。
ギターを手に取って音を鳴らした。
大丈夫だよ、って君の言葉を思い出す。

嘘が嫌いだって君は言っていた。
君の言葉がいつだって僕の正解になるからそうだね僕もそう思うなんて頷いていた。
可愛くなりたいと君は言っていた。
君は毎朝とても可愛くなる。
それは君の嫌いな嘘なんじゃない?なんて事は勿論言わない。言えない。
可愛くなろうとしてる君はとても可愛いかったし
君が僕の正解だからそれはきっと嘘じゃない別の何かなんだと思うようにしていた。
僕はずっと君に騙されていたかった。
君の吐くそれはとても心地がよかった。
その腕に抱かれて居たかった。
心はずっと痛かった。
嘘が嫌いだと僕は言った。
そう言えば君に好かれる気がしていたから。
そうやって君に好かれようとする度に君の嫌いな人間になる事に僕は気づかないふりをしていた。


嘘が嫌いだと君は言った。
そうだねと僕も言った。
だけど本当は嘘が嫌いな君が毎朝欠かさず綺麗に塗りたくるその嘘が大好きだった。


君の嘘はいつだって綺麗だった。
僕の嘘はいつだって汚かった。

 

「  」

ブログを始めます。

理由は多分色々あるような気がするけど1番はやろうって決めたからです。

友達とか好きなアーティストのブログを読むのは好きで、音楽の趣味も曝け出してるのが好きだったりするから、内面を見せてくれるのが好きなんだと思います。

 

書くことは、そうですね、フリーダウンロードEPリリースとその中から一曲 don't worry のMVを公開しました

 

 

改めていい曲が書けたなって思います。

これを読んでない事を願ってこっそり書くと所属してるLowhighwho?のレーベル主宰paranelさんにこの曲のデータを送った時に"めっちゃいい曲だ。。"ってLINEもらって内心すっごい喜んでました。

所属したいなって思って所属できたレーベルなのでparanelさんにはもっともっと認めてもらいたいし期待してもらいたいなって思います。

ちゃんと曲を示していこうと思ってます。

あと読んでない事を本当に願ってます、、

灰色.epの話は書くことが沢山あって長くなりそうだから気が向いたらまた今度にでも書きます。

 

あと前にtwitter

 

って事を言ったんですけど、そろそろやめます。

これまで書いたどの日記よりも続いたんで願いは叶いました。

っていうのも諸事情あって今東京を離れてるんですけど、もしかするとそのままずっと東京戻らない可能性があって。

その時の心情含めこのツイートの補足をすると

(毎日は俺無理続かない、けど、こっちにいる間だけならまだ大丈夫かなぁ、じゃあこっちにいる間は毎日歌おう、そしたらきっと毎日は続かないからやめる瞬間が来て、って事はそん時には全部丸く収まって東京戻ってるって事だな。)

っていう、なんていうか馬鹿みたいな願いと妄想とごちゃ混ぜな感じでした。

なんで東京に戻れる目処が立ったんでそろそろ毎日はやめます。

まあまあ続いたと思います。

 

f:id:goudaguchikou:20170208222340p:plain

わりと楽しいんでたまににします。

ひとまず言いたい事はこのくらいです。

 

もうちょっと書きたくなってきたんでもうちょっとだけ書きます。

そうすね、アーティスト名が本名なのはこれは事故みたいなもんです。

本名の前は部室で寝てた時に先輩にお前寝顔鳥のもずに似てんなって言われて、その先輩だけ一時期僕の事もずって呼んでてちょうどその時ラップする時の名前なんにしよって思ってて、もずでいっかって思ってもずでやってました。

なんで術ノ穴さんのコンピに収録させていただいた時の名義はMozでした。

 

f:id:goudaguchikou:20170208213214p:plain

シンプルでいいプロフィールですね?

 

その後Lowhighwho?にdemoを送って所属する形になったんですが、その際のやりとりでメールの最後にずっと合田口洸って書いてたら珍しい名前って事もあってアーティスト名が合田口洸って事になって、お会いして話した時に、「本名なんだ!でもいい名前だしいいと思うよ!」「そうですね!」って事で本名でやってく形になりました。

 

別人格くらいの気持ちで音楽やってたらこれは、ほら、別人格だからって言い訳が出来たんですけど、本名なんで出来ないですね、それがいい結果になるかどうかはこの先次第だと思います。

いい結果にするしかないですね。

とりあえず終わります。

曝け出してるのが好きなんて言いながら守りに入った文章になったなって思います。

もっと自分に酔った文章も書けるんで書いていこうと思います。

あとヘラった時にでも気持ち悪いの書きます。

タイトルはカッコつけるって意味じゃなくてこれと言って大事な言葉もないよってのと何も思いつかなかっただけです。