今日も元気です

生きる理由とか未だにふっと考えちゃう。

ありきたりなよくある悩みだけど。

みんなはどうなんだろう。

みんな何の為に生きてるんだろう。

本当はどうでもいいんだけど。

お金持ちになりたい、うまい飯を食いたい、いい女を抱きたいとかその程度なのかな。

例えば沢山お金があって時間あってもやりたい事とかあんまり思い浮かばない、ずっとだらだらして今と対して変わらないお金しか使わない生活しちゃうな。

そう言えばガツガツ稼いでガツガツ使うのが若者だろ!?ってバイト先でも言われたや。

知らない知らない覇気がないんだよぼく。 

じゃあなんで生きてるのってなっちゃうんだけど、死ねない理由というかまだ死ねない理由はあって、頭の中だけにあるこの作品をちゃんと作って残して遺作ですって胸張って言ってから死にたいからさ。

伝えきれなかった事が沢山残ってるんだ。

 

極論だよ、極論。

明日死にますってなって何をする?ってなった時する事が自分が1番に望んでる事であるはずで、じゃあ何?ってなったらそれゃもう何の迷いもなしで大好きな人に愛してるよって言いたい。それだけ。本当にただそれだけ。

8月31日

夏の匂いがしなくなって

そんなにくっついたら暑いよって怒られる事はなくなって

でもくっついてないと寒いよって言える君はいなくなって

 

夏の匂いはいなくなって

君の夢も見なくなって

胸も痛みもなくなって

そうやって全部が嘘になっていくのかな

そうやって僕は嘘つきになっていくのかな

君の嫌いな嘘つきになってしまうのかな

 

夏が過ぎていくね

指輪じゃなくて首輪が欲しいなぁ、、って
うそうそ冗談だってば、ね、笑ってよ?
でもさちゃんと躾けていてね
なんかほらたまにある忠犬みたいな
君が死んでもずっと待ってるくらいにさ
歴史に名を残しちゃうくらいに待ってるからさ
だからたまにはほら首輪じゃなくていいから僕の右手を繋いで散歩にでも出かけようよ
ちゃんと君のそばを歩いてついてくんだ
そんで変な人が寄ってきたらちょっと吠えたりしてさ
そうやってずっと君のそばにいたいんだ
家に帰ったら甘えんぼうでいいよ
いい子いい子でくっついていよう
髪の毛は僕がちゃんと乾かすし
そうやって日々を回していこうよ
それで次はちゃんと犬に産まれるから
そのときは君も猫じゃなくって犬を飼ってよ
それで首輪もつけてそばにいさせてね

C7

しか鳴らせない。

弱い音しか出てこない。

バイト辛いとかそんなのばっかり。

夢とかあったんだっけ忘れそう。

泥のように寝てるからもう見れやしないや。

朝日とか小鳥のさえずりとか、希望みたいな音が全部嫌いになってく。

君の声だけ聞いてたい。

カバーアルバムを作ってリピートしよう。

頑張れとかさ言わないでいいよもう。

頑張れとかさもう言えないよ。

生きてるだけで褒めてあげたい。

生きてるだけで褒めて欲しいよ。

またバイトやめたの?って言われちゃう。

ちゃんと続けてるよ大丈夫。

休憩中にこんなの書いてるけどさ。

お帰りお疲れよく頑張ったね。

って毎日言われたい。

そんな歌い出しの曲とか作ろう。

C7も使おう。

休憩終わり。もうちょっとだけ頑張るね。

生きてるけど生きてるだけみたいな、

そんなサブカル漫画を友達に借りて読んで。

特に感動もしないまま終わって。

あいつがまた一つ売れて。

静も濁も食らって上に行こうとしていて。

でも俺のがすげーよなんて根拠はないけど。

なんて事を思って。

スーパーに向かって。

家族は手を繋いで。

恋人達は夏を食んでる。

家に帰って。

特売の素麺を湯がいて。

テレビを付けてどこの世界の話だよみたいなニュースをだらだら見て。

タバコの煙を眺めて。

君の嫌いな匂いに包まれて。

生きてるけど生きてるだけみたいだ。

re:insomnia

なんかね癖になっちゃうんだって君は言ってた。
埋めて、綻んで、また埋めて、綻んで。
麻薬とかってこんな感じなのかな?なんて君はおどけて笑ってた。
ねぇ、あなたはとっても暖かくて優しいねとも君は言ってた。
本当はちっとも優しくなんかないのに、僕は僕の為に君に優しくしてるんだ。

なんて事は隠したまま、僕もおどけて笑ってた。
でもね別に平気なの、ほら今のこの苦しみもちゃんと終わるし、終わらないものなんてないからね?なんて君は笑ってた。
それに、変わらないものもないから安心して、あなたが私を好きだってその気持ちもすぐに変わるし終わるからって。

 それに、ほら、あなたの事を好きになる事もないからなんて君は言う。

僕はずっとうなづいているだけだった。

嘘が嫌いで嘘つきな君が欲しいものが分からなかった。

でもそれだけは嘘だって決めつけていた。

決めてしまう事にした。

 

これはきっと僕と君との勝負なんだ、変わらないものがないなら、君が抱く僕への気持ちと僕が抱く君への気持ちとどっちが先に変わるのかの。
それまでずっとそばにいられたならきっと僕の勝ちなんだ。
きっと僕の勝ちなんだ。
きっと。


君はずるいな。
いつもそうやって僕が君を嫌いになれない小さな隙間を残してく。

君を嫌いになれたらどれだけ楽なのかなって考えてしまう。

暖かくてやらわかい白でぼんやりとした日々を探しているのに。

そんな事よりも君がいない日々の方がずっとつらいって事に僕は気付けなかった。

嫌いになろうとなんてしなければ良かった。

嫌いになろうとなんて。

今いるここがそこじゃなくても僕はずるくて可愛い君のその掌でずっと踊っていたかった。
正しくなろうとなんてしないで欲しかった。
間違ったままでもずっとそばにいたかった。


終わらないものなんてないって君は言う。
変わらないものなんてないって君は言う。
 僕の君への気持ちも変わるし終わるなんて君は言う。
ねぇそれなら君のその考え方だって変わるし終わるよ。
ねぇ?そうだろう?

最低だよねって言う君のその全てが愛おしかった。
いつまでも抜けおちない足跡も。
すぐに抜け落ちるその記憶も。
わざと嫌われようとするその癖も。
君がここまで生き延びる為に必要だったのなら僕は何もかも肯定して何もかも許してずっとそばにいたかった。
僕は。
僕は。